日本の証券会社の「ラップ口座」とは全く違う、海外で開設できる「ラップ口座」とは
「ラップ口座」と聞くと、日本の証券会社で販売されている、証券会社が一任勘定で運用する商品がまず思い浮かぶのではないでしょうか。
実は、海外で開設でできる「ラップ口座」は、これとは全く概念が違います。
何が違うかというと、投資判断は自分で行うものの、購入できる商品は無数に存在します。たとえば、株式、債券、ETF、ヘッジファンドなどの海外ファンドであれば、ほぼ世界中の商品を購入することができます。これは、欧米でプライベートバンクを開くのと同じような機能を持つと言えるのですが、さらに違うのは、手数料がプライベートバンクと比較すると一般的に低いことです。
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