リーマン・ショックで、富裕層も損をしたのか?
投資アドバイザーからのレター
リーマン・ショックで、富裕層も損をしたのか?
2008-10-16
10月に入り、マスコミの方からの取材が急増しています。富裕層の投資と消費を
支援する会社が日本には当社しかないこともあるのでしょうか、
経済新聞、大手一般新聞、経済雑誌、ワイドショー、ネット媒体・・・と、
アブラハムグループの代表への取材が相次いでいます。
ある記者さんからはこう言われました。
「大変すみません、『庶民と同様、この不況で、富裕層も損をしてます、
ザマーミロ!』という記事を弊誌では書きたいのです。
ですから、富裕層が損している話を教えてもらえませんか?」
実は記者さんが期待しているような「この不況で富裕層も打撃を受けている」
というコメントを出すことはできません。
事実として、この金融危機の中で資産を伸ばしている富裕層が多いのです。
例えば、アブラハム・プライベートバンク株式会社のお客様で言えば、私共が
提供させて頂いているサービスが寄与して9月の月間運用収益が+10%以上
だったり・・(一方、日経平均は▲13.7%の下落!)
世の中は広く、探せば、すばらしい金融商品はあります。例えば、過去、
ITバブルの崩壊、米国テロ事件など、様々な危機が起こりましたが、
そんな危機をその都度乗り越えて毎年30%程度のリターンを継続してきた
ヘッジファンドなどもあります。
元本確保型で年利10%以上の金融商品などもあります。
私達アブラハム・プライベートバンクのサービス(投資案件発掘サービスIES)は、
お客様のご要望に応じて、世界中からベストの投資商品を探してきて、
ご提案するというサービスなのですが、上記のようなファンドに投資をしたい!
というニーズに適切に応えることができます。
今、実は富裕層(ゆかしに入会できるような金融資産1億円以上を有する層)は
ヘッジファンドでリターンを上げつつ、円高を利用して、優良資産を購入する機会に
恵まれています。
日本経済新聞では、この不況の中で、富裕層の消費が堅調であると報じていますが、
高級腕時計で言うと300万円の時計は売れ行きが落ちていますが1,000万円を越える
ものは落ちていなかったり、マンションも1億円‐2億円の物件の売れ行きは落ちていますが、
5億円を超える物件の売れ行きは落ちていなかったり。
不況期は、本物だけが生き残る淘汰の時代です。
金融も実物経済もヒトも、何もかもが選別されるのです。
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