ホンモノの海外投資、ニセモノの海外投資の違いとは?
投資アドバイザーからのレター
ホンモノの海外投資、ニセモノの海外投資の違いとは?
2009-04-07
海外投資に「ホンモノ」と「ニセモノ」があるのをご存知でしょうか。
海外投資で重要なポイントはと聞かれたとき、あなたはどう答えますか。
例えば、グロソブといった「外国債ファンド」、「海外REITファンド」、「中国株
ファンド」、「海外ETF」などといった外国の株・債券・不動産等へ投資する商品の
中から、自分に合った優秀な投資対象を見つけることだとされるかもしれません。
しかしこれは、半分当たりで、半分不正解です。
なぜなら、もうひとつ重要な視点があるからです。
それは、海外投資の商品を国内の金融機関で買ったのか、海外の金融機関で買ったの
かという点です。
実は、同じような投資商品でも、国内の金融機関から買うよりも、海外で買った方が
断然投資家にとって有利な場合が多いのです。
では具体的に国内と海外の金融機関で商品を購入すると何が違ってくるのかを見てみ
たいと思います。
まずは、その数の違いです。
日本で売られている商品数は世界の投資商品数からすれば一握りです。
すると当然のことながら、国内だけでなく、海外の金融機関からも投資商品を買え
ば、その選択幅が広がってきます。
次に、手数料の違いが挙げられます。
法律上、日本の金融機関で投資商品を販売するには金融庁へ登録する必要がありま
す。ただ、そのためには投資家保護のために法律で運用面や書類の整備の面で様々な
制約があるため、少なからずパフォーマンスやコスト増に影響を与えます。
一方、海外の金融機関で販売されている商品への投資であれば、当然、日本の金融庁
に登録する必要ありません。従って、法律による制約の少ない地域で運用すれば、比較的
自由な運用手法で高パフォーマンスを目指すことが可能です。
そのため、下げ相場でも空売り戦略を駆使して収益を上げるヘッジファンドが
活躍しています。
例えば、日本人に人気のマン・インベストメンツのファンドを比べた場合、同じファンドでも
日本の証券会社で販売されている商品よりも、直接海外で販売されている商品の方が
手数料がかからないため、その分パフォーマンスが良いというようなケースもあります。
以上のように、海外投資をされる方であれば、海外の金融機関で投資商品を買う方が、
国内で買う場合に比べそのメリットが大きいですので、ぜひそちらをお勧めいたします。
ただ、多くの方がそうした海外の金融機関から投資商品を買うにはどうしたらよいか
お分かりにならないのではないでしょうか。もちろん、ただ待っているだけでは、
金融鎖国状態の日本には、その情報は入ってきません。
(詳しくは、大前研一氏の「心理経済学」(講談社)の「日本国民は金融商品情報か
ら隔離されている」をご覧ください)
では、どうすればよいのでしょうか。
その時は、投資助言業者を訪ねてみてください。
日本の証券会社や銀行といった金融商品を販売する会社であれば、金融庁に登録され
ている限られた商品しか取り扱うことができませんが、投資助言業者なら、世界中から
優れた投資情報を集めて、あなたに最適な投資商品の情報を推奨できます。
関東財務局が許可した投資助言業者の1つで
海外投資情報の専門家であるアブラハム・プライベートバンクは、
これまで目の肥えた富裕層の皆様を満足させる
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そのネットワークと実績に自信を持っております。
そのため、数ある世界中の投資情報の中から、あなたの代わりに、本当に良い
金融商品を探してくることができるのです。
また、証券会社であれば毎月の販売ノルマをこなすため執拗な営業攻勢をしかけてく
るため、結果として回転売買になってしまいますが、一方、アブラハム・プライベート
バンクはお客様がご要望の投資情報をご提供致しますので、それに基づきご自身の
ペースで長期投資をすることが可能です。
いま、既に富裕層の方も、これから富裕層になりたい方も、
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