100年に1度の大金融危機を勝ち抜いたヘッジファンドとは?
投資アドバイザーからのレター
100年に1度の大金融危機を勝ち抜いたヘッジファンドとは?
2009-03-30
サブプライムショック、リーマンショックの影響により、この1~2年で世界の金融市場は100年に一度の危機と言われるほど、すっかり冷え込んでしまいました。同時に、マーケットでその影響力の大きさから動向が注目されていたヘッジファンドの破たんも相次いで報道されています。
一方で、そのような金融危機の渦中においても、着実に利益を上げているヘッジファンドが存在するのをご存知でしょうか。それは、数あるヘッジファンドの中で、次の2つの投資戦略を用いているファンドです。
まず一つ目はショート戦略。下落相場でリターンを狙います。
例えば、この戦略で史上最大級の運用成果を叩き出しヘッジファンドが、アメリカのレイド・キャピタル・マネジメント。なんと昨年度、運用資産を年間で87倍にしました。アメリカの住宅ローンのバブルを見抜き、不動産市場の下落に掛けてのが大きな勝因です。
ただ、このファンドが欲しいと思っても、そもそもアメリカでしか買えず、また残念ながら今回の大勝を最後に、投資家に儲けを分配して、解散してしまいました。次の募集はコネがある人にのみ投資チャンスがあるようです。
そして、もう一つが、マネージドフューチャーズ戦略。株式・通貨・商品など世界中の先物市場を投資対象とします。中でも、買いと売りの両方を駆使して、値動きのトレンドを追随して収益を狙うトレンドフォロー戦略で運用されているファンドが、この金融危機の下げ相場の中で、大きな収益を上げています。
こちらの戦略が用いられたファンドは、日本の各証券会社においても続々と発売されています。
例えば、大和証券からは「トランストレンド連動ファンド」、三菱UFJ証券は「マン AHL ダイバーシファイド償還時元本確保型ファンド」や「ウィントン・パフォーマンス連動満期時元本確保型ファンド」、野村證券は「ノムラ・スーパークレスト・ファンド」、シティバンク銀行なら「マン・エーエイチエル・円トラスト」などが挙げられます。
このマネージドフューチャーズ戦略で運用しているヘッジファンドの中で日本でも知名度が高いのが、マン・インベストメンツ(Man Investments)やウィントン・キャピタル・マネジメント(Winton Capital Management)。特にマン社のファンドは三菱UFJ単独で、07年までに既に5,000億円以上の残高が集まるほどの人気ぶりです。
では、こういったヘッジファンドが欲しいと思ったとき、あなたは日本の証券会社へ問い合わせますか。
実は、マンやウィントンのようなヘッジファンドは、海外投資という形で直接購入した方が、日本の証券会社で買うよりも断然お得なのです。
その理由は、手数料にあります。
日本の証券会社や銀行は、店舗を構え、ATMを設置し、営業マンを抱えるなど、その維持費だけでも膨大な経費がかかります。
その費用は、当然、ファンドの販売手数料や毎年ファンドから徴収されている信託報酬などに転嫁されていくことになります。
更に、海外で作られた金融商品をそのまま日本で販売することはできませんので、日本の法律に則って販売できるよう商品をカスタマイズする費用もかかってきます。
一方、例えば、マン社から直接買うのであれば、上記のような費用は一切かかりません。
もちろん、直接海外投資をする場合、手数料が安くなるというメリットだけではありません。
当然、申込みフォームに記入するなど、申込みや解約のやり取りは英語が基本です。また、海外送金も、銀行の窓口に行っても、なかなかスムーズに送金が完了しないなどのトラブルに見舞われるケースもあります。
ですので、人気のマネージドフューチャーズへ投資するにも、どういったファンドをどこで買えばいいかというノウハウだけでなく、実際に投資する際の注意点やトラブル対応も含め、 投資アドバイザーに相談するのが賢明です。
では、投資アドバイザーを選ぶ時のポイントは何でしょうか。
ひとつは、金融庁が発行する適切な免許を持つ事業者を選ぶことです。
その中でも、投資助言業の事業者を選びましょう。
なぜなら、投資助言業の事業者なら、あなたの立場で中立的なアドバイスをくれるからです。
まず投資商品を探そうと思ったとき、あなたは、広告でよく見る大手の証券会社や銀行名をまず頭に思い浮かべるかもしれません。
しかし、彼らは金融商品を販売する事業者ですので、自社グループの商品や他の運用会社が作った商品の中で自分たちが売れるものを売る傾向にあるので、売り手側の論理が強く働いてしまいます。
その商品は、あなたが本当に求めていたものでしょうか。
一方、投資助言業者なら、そのような売り手の論理に縛られず、世界中から魅力的な投資商品の情報を集めてきて、それを元にあなたに最適な商品のご提案を差し上げることが可能なのです。
そして、そのような投資助言業者の中から、最適な投資アドバイザーを選ぶもうひとつのポイントが、実績です。
その投資助言会社の過去の実績から、あなたの投資に対する要望が実現可能かを照らし合わせてみてください。
私たち、アブラハム・プライベートバンクなら、富裕層向けアドバイスに特化しているため、一般では知りえない投資案件の情報を助言してきた実績が豊富にあります。
そのため、過去様々なメディアに取り上げて頂き、例えばロイター、ブルームバーグ、日経新聞、NHK、講談社セオリーなどで私たちのことが紹介されています。
私たちアブラハムプライベートバンク株式会社が投資アドバイザーとして、あなたを完全サポートいたしますので、
この「100年に一度の大金融危機に打ち勝ったマネージドフューチャーズのヘッジファンド」への投資にご関心がありましたら、一度、お問い合わせください。
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