このページはアブラハム・プライベートバンクの旧ページです。新サイトはこちら
標準偏差
標準偏差とはデータの散らばり度合いを示す指標であり、ヘッジファンドの価格変動リスクを測る際にも使用される。
ある期間における各リターンとその平均の差の2乗を加算したものをデータ数(または自由度)で割ったものを分散といい、分散の平方根をとったものを標準偏差という。
標準偏差は期待収益率とリターンとのブレ具合だといえる。標準偏差が大きければ、リスクも大きく、小さければリスクは小さいとされる。
一般に標準偏差は以下のように算出される。
・騰落率(リターン)の平均値を求める。
・年度毎にリターンから平均値との差(偏差)を求める。
・偏差を2乗して、一定期間(たとえば10年)の年毎の偏差を合計。
・それを一定期間(10年なら10)で割り、その平方根を出す。
投資アドバイザーからのレター
関連用語
- 第三者割当増資
- SHIBOR
- フェデラルファンドレート
- N-11
- EV/EBITDA倍率
その他(用語)
第三者割当増資とは特定の第三者に新株を引き受ける権利を与え、増資を行うことである。 第三者割当増資
SHIBORとはShanghai Interbank offered Rateの略のことである。日本
フェデラルファンドレートとはフェッドファンド市場での銀行間の貸し借りをする時の利率のことである。FF
N-11とはNext11の略である。N-11とは将来的に経済成長する可能性がある11の新興国のことで
EV/EBITDA倍率とはEV(企業価値)がEBITDAの何倍になっているかを表す指標である。企業の
ほんの小さな情報格差が、大きな資産格差になる時代。大きくお金を殖やすための小さなヒントをお届けいたします。(メールマガジンのご購読は無料です)




![[投資顧問会社]アブラハム・プライベートバンク](http://abraham-bank.com/common/img/logo.gif)





