このページはアブラハム・プライベートバンクの旧ページです。新サイトはこちら
合成資産担保証券
合成資産担保証券
合成資産担保証券はシンセティックCDOとも呼ばれ債務担保証券が抱える信用リスクをクレジットデリバティブを使って軽減したものである。
債務担保証券とは資産担保証券(ABS)の一種で貸出債権や社債を対象資産とする証券化商品である。
銀行は自己が保有する資産の信用リスクをヘッジするためにSPV(特別目的機関)を作り、これとの間でクレジットデフォルトスワップやトータルリターンスワップなどのクレジットデリバティブ取引を行う。
しかしこの状態ではSPV自身の信用リスクが問題になるので、SPVはCDOを組成して投資家に販売し、その受取金で安全資産(国債など)を買い付け、その安全資産を担保として銀行に預ける。投資家は安全資産からの利子、銀行へのデリバティブ売付けに伴う収入などを受け取ることができる。
投資アドバイザーからのレター
関連用語
- デュアルカレンシー債
- ジャスダック
- 私募投資信託
- アスク
- ショート
運用対象
デュアルカレンシー債とは円建てと外貨建ての両方の性質を持った債券のことである。 払込みと利払いは円
ジャスダックとは日本証券業協会が1963年(昭和38年)2月に制定した「店頭登録制度」が前身となった
私募投資信託とは文字通り「私的な募集」によって集められる投資信託のことである。 証券取引法で定義さ
アスクとは注文を出す際提示する売り値のことである。オファーと意味は同じ。買値はビッドといい、買値と売
ショートとは空売りをしてポジションを保有している状態である。 売り持ちの場合必ず買戻しをしてポジシ
ほんの小さな情報格差が、大きな資産格差になる時代。大きくお金を殖やすための小さなヒントをお届けいたします。(メールマガジンのご購読は無料です)




![[投資顧問会社]アブラハム・プライベートバンク](http://abraham-bank.com/common/img/logo.gif)





