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元本確保型ファンド

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[投資顧問会社]アブラハム・プライベートバンク

元本確保型ファンド

元本確保型ファンドとは満期時において預け入れた元本が確保されるような仕組みのファンドことである。
しかし必ずしも元本が保証されているわけではなく、運用期間中に解約した場合は、元本割れすることもある。
一般的に元本確保型ファンドでは、ファンドの資産は「安全運用部分」と「積極運用部分」に分けられる。
安全運用では元本相当分の資産を金融機関が国債や金融債など安全性の高いもので運用し、積極運用ではその他の資産をヘッジファンドがハイリスクハイリターンの商品に投資する。
似た用語に「元本保証型ファンド」があるが意味は大きく異なる。元本保証とは預け入れた元本が減らないことを金融機関などが保証していることを意味し、運用期間すべてにわたり元本割れしないことが保証されているものである。



関連用語

    運用業務

    • 募集期間
    • 募集期間とはファンドを購入できる期間のことである。ヘッジファンドは組成後、一定の募集期間を設けて持分

    • 解約請求
    • 解約請求とは投資信託の換金方法で投資家が取り扱い販売会社経由で投信会社に対して解約を請求し、投信会社

    • 満期日
    • 満期日とは発行者が調達した資金を、投資家に返却する期日のことである。クローズドエンド型ファンド、元本

    • 投資信託
    • 投資信託とは多数の投資家が資産運用会社を介して信託銀行に資金を信託し、 資産運用会社がその資金を株式

    • コアファンド
    • コアファンドとは資産運用において中核をなすファンドのことである。つまり、もっとも比率が大きいファンド

 

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