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元本確保型ファンド
元本確保型ファンド
元本確保型ファンドとは満期時において預け入れた元本が確保されるような仕組みのファンドことである。
しかし必ずしも元本が保証されているわけではなく、運用期間中に解約した場合は、元本割れすることもある。
一般的に元本確保型ファンドでは、ファンドの資産は「安全運用部分」と「積極運用部分」に分けられる。
安全運用では元本相当分の資産を金融機関が国債や金融債など安全性の高いもので運用し、積極運用ではその他の資産をヘッジファンドがハイリスクハイリターンの商品に投資する。
似た用語に「元本保証型ファンド」があるが意味は大きく異なる。元本保証とは預け入れた元本が減らないことを金融機関などが保証していることを意味し、運用期間すべてにわたり元本割れしないことが保証されているものである。
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